勉強法

数学の勉強法

数学は苦手な人も多いと思います。

 

英語などの教科もそうですが、
数学は一度授業についていけなくなるとその後の
授業もわからなくなってしまいます。

 

 

しかし数学は正しい勉強法をすれば短期間で
得意科目にできる教科の一つです。

 

今回は数学の勉強法についてお話します。

 

 

数学の勉強法に関しては
あなたの成績や定期テスト対策、受験対策など
現在の状態によって多少変わってきますが、
とにかくたくさんの問題を解くことをおすすめします。

 

 

 

数学ができるようになるための3つのステップは

 

step1 理解 

 

理解をすることでいろんな問題に対応できるようになりますし、
記憶も強化することができます。

 

step2 記憶
受験数学は暗記科目だ!とも言われています。
いろんな問題の解き方を知ってだけで
テストのときは同じとき方をするだけで問題が解けます。

 

step3 練習
特に計算などやはり数をこなしてないと
ミスをしてしまったりテストで時間が足りなくなってしまいます。

 

 

 

この3つのステップを踏むことで数学が確実にできるようになります。

 

 

 

もしもあなたに数学を勉強する時間がたくさんあるのでしたら、
とにかくたくさん問題を解くだけでいいのですが、
普通の受験生はなかなかそういうわけにはいかないと思います。

 

 

 

そこで数学を家で勉強するときの
時間を短縮するためのポイントが5つあります。

 

 

point1 解ける問題はとばす。

 

できないことができるようになることが勉強です。
できる問題は思い切って飛ばしましょう。

 

point2 少し考えてもわからない問題はすぐに答えを見ましょう。

 

答えをみてその問題を理解し記憶することに時間を使ってください。
そして次に同じ問題があったときは確実に解けるようにしてください。

 

point3 基本に戻る

 

たとえば数Uを勉強していたとしても
どうしても数Tの知識が必要な場合があります。

 

戻って勉強するのは少しめんどうな気がしますが、
しっかり基本に戻ったほうが近道です。

 

 

point4 先生や友達を活用しよう

 

一つのことを理解するためにたくさんの時間をとってしまっては
時間の無駄です。

 

自分で考えてもわからないときは
遅くても次の日のうちに誰かに教えてもらってください。
わからないことをわからないままにしておくと
数学がわからないことだらけになってしまいます。

 

一度教えてもらえば答えを見れば自分で理解できるようになるはずです。

 

 

point5 情報を整理する

 

たとえば数Uでは
指数と対数、図形と方程式、三角関数、微分と積分と
大きく分けると4つの項目に分かれています。
項目ごとにどれだけ自分ができるのかしっかり把握することで
無駄なく勉強することができます。

 

 

 

 

まずは自分のわかるところ、わからないところを
しっかり把握したくさんの問題を解いてください。

 

 

受験までの残りが6ヶ月ごろになれば
目標にしている試験の過去問にも挑戦してみてください。

 

 

過去問をといてみることで解ける問題も増やせますし、
これから何を勉強すればいいのかも見えてくるはずです。

 

 

 

とにかく解ける問題を増やすことが大切です。

 

 

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